最終更新日:2026/10/20
FF11のフェイス(トラスト)について、役割別の一覧とおすすめの組み合わせを紹介します。 どのフェイスを覚えればいいか迷っている方の参考になれば幸いです。
▼目次
フェイスとは、信頼関係で結ばれた歴代の有名キャラクターの分身を呼び出し、一緒に戦ってもらえるシステムです。
召喚したフェイスは支援や攻撃などの行動を自動で行い、冒険をサポートしてくれます。
基本的には最大3体まで同時にパーティへ編成できますが、「星唄ミッション」を一定以上進めることで最大5体まで同時召喚数が拡張されます。
ミッションの進行で手に入るだいじなもの「星唄の煌めき【一奏】」で4体、「星唄の煌めき【四奏】」で5体になります。
フェイスは戦闘タイプごとに大きく「盾」「近接物理」「遠隔物理」「魔法攻撃」「回復」「支援」に分類されています。
パーティの矢面に立ち、敵の攻撃を受け止める役割です。ソロプレイでは基本編成に必ず1体入れておきたい存在です。
いずれも入手条件が異なるため、まずはチュートリアルで入手できるヴァレンラールから使い始めるのがおすすめです。
敵を素早く倒すための火力役です。狩場によって物理アタッカー・魔法アタッカーを使い分けると効率が上がります。
ソロでのレベル上げでは、シャントットIIのような魔法アタッカーを1体編成に入れておくと、敵の耐性を気にせず安定した火力を確保しやすくなります。
パーティの生存力を支える回復役です。ソロプレイでは特に重要な枠になります。
回復役の中でもヨランオランやアプルルは入手の難度が比較的高めなものもあるため、まずは入手しやすい回復フェイスから編成し、育成状況に応じて差し替えるのがおすすめです。
バフ(強化効果)や補助魔法でパーティを支える役割です。
支援フェイスは戦闘の安定感を大きく左右するため、狩場の敵の強さに応じて盾やヒーラーとセットで編成すると効果的です。
フェイスは最大3〜5体まで編成できますが、基本の考え方は「盾(または被弾しない置物タイプ)+ヒーラー+支援」の組み合わせです。
ソロでのレベル上げなら、ヒーラー1体・支援1体・アタッカー1体という組み合わせが扱いやすい基本形になります。
フェイスはMPを消費しませんが、一度呼び出すと再び呼び出せるまで240秒かかります。戦闘前に呼び出しておくのが基本で、次のような制限があります。
フェイスの強さは、呼び出したプレイヤーを基準に決まります。
さらに2026年3月からは、フェイス全体の基本能力を底上げできる「フェイスポイント」が導入されています。クエスト「新魔法フェイス」を終えてだいじなもの「ジョブブレーカー」を持っている状態で、ル・ルデの庭のSyndellaに話しかけると利用できるようになります。
| ポイントを得られるアイテム | 主な入手方法 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| フェイス手引書 | エミネンス・レコードのマンスリー目標の報酬 | 20 |
| フェイス教本 | 特定のイベントの報酬 | 100 |
| マージョリー論文 | エミネンス・レコードの指定の目標を達成した後、ル・ルデの庭のMarjoryから受け取る | 200 |
ポイントはHPやMP、STRなどの能力値に割り振ります。割り振れるのはメインジョブがレベル99のときだけで、振り直しはできません。各項目の上限は2026年9月から60です。
フェイスの入手方法は大きく分けて次の通りです。
同じキャラクターの別バージョン(例:ヨランオランの通常版とUC版)を同時に召喚することはできません。
また、所属するユニティ限定で呼び出せるフェイスも存在するため、入手前に条件を確認しておくとスムーズです。