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FF11のフェイス(トラスト)一覧|役割別おすすめまとめ

最終更新日:2026/9/9

FF11のフェイス(トラスト)について、役割別の一覧とおすすめの組み合わせを紹介します。 どのフェイスを覚えればいいか迷っている方の参考になれば幸いです。

フェイスとは?

フェイスとは、信頼関係で結ばれた歴代の有名キャラクターの分身を呼び出し、一緒に戦ってもらえるシステムです。
召喚したフェイスは支援や攻撃などの行動を自動で行い、冒険をサポートしてくれます。

基本的には最大3体まで同時にパーティへ編成できますが、「星唄ミッション」を一定以上進めることで最大5体まで同時召喚数が拡張されます。

フェイスは戦闘タイプごとに大きく「盾」「近接物理」「遠隔物理」「魔法攻撃」「回復」「支援」に分類されています。

盾フェイス(タンク役)

パーティの矢面に立ち、敵の攻撃を受け止める役割です。ソロプレイでは基本編成に必ず1体入れておきたい存在です。

  • ヴァレンラール:チュートリアルで入手できる最初の盾フェイス。「挑発」と「フラッシュ」で単体の敵からヘイト(敵対心)を稼ぐのが得意。
  • アークEV:ヴァレンラールより耐久力が高く、長期戦向き。
  • アムチュチュ:魔導剣士タイプの盾で、物理・魔法どちらの防御手段も持つ。

いずれも入手条件が異なるため、まずはチュートリアルで入手できるヴァレンラールから使い始めるのがおすすめです。

アタッカーフェイス

敵を素早く倒すための火力役です。狩場によって物理アタッカー・魔法アタッカーを使い分けると効率が上がります。

  • シャントットII:全ての攻撃が魔法ダメージになるのが特徴で、物理耐性の高い敵にも安定してダメージを出せる主力アタッカー。
  • セミラフィーナ:機動力の高い近接アタッカー。
  • セルテウス:攻撃だけでなく範囲回復のウェポンスキルも持つバランス型。

ソロでのレベル上げでは、シャントットIIのような魔法アタッカーを1体編成に入れておくと、敵の耐性を気にせず安定した火力を確保しやすくなります。

ヒーラーフェイス

パーティの生存力を支える回復役です。ソロプレイでは特に重要な枠になります。

  • ヨランオラン:白魔道士タイプで、回復性能の高さから定番の1体として使われています。
  • アプルル:MP管理に優れており、MP消費の激しいジョブと組み合わせやすい。
  • モンブロー:サイレス(沈黙)状態でも機能するアイテム回復役で、他のヒーラーが機能しない状況の保険になる。
  • フェリアスコフィン:フェイスの中で唯一「レイズ(蘇生)」を使えるため、ソロでの事故対策として編成しておくと安心。

回復役の中でもヨランオランやアプルルは入手の難度が比較的高めなものもあるため、まずは入手しやすい回復フェイスから編成し、育成状況に応じて差し替えるのがおすすめです。

支援フェイス

バフ(強化効果)や補助魔法でパーティを支える役割です。

  • シルヴィ:風水士タイプで、「インデフューリー」や「フレイル」による物理支援が持ち味。
  • コルモル:赤魔道士タイプの支援魔法担当。
  • クルタダ:コルセアタイプで、運任せの支援スキルを持つ。

支援フェイスは戦闘の安定感を大きく左右するため、狩場の敵の強さに応じて盾やヒーラーとセットで編成すると効果的です。

おすすめの組み合わせ

フェイスは最大3〜5体まで編成できますが、基本の考え方は「盾(または被弾しない置物タイプ)+ヒーラー+支援」の組み合わせです。

  • 雑魚狩り編成:火力重視でアタッカーを多めに編成
  • 強敵戦編成:盾1体+ヒーラー1〜2体+支援1〜2体のバランス型

ソロでのレベル上げなら、ヒーラー1体・支援1体・アタッカー1体という組み合わせが扱いやすい基本形になります。

フェイスの入手方法について

フェイスの入手方法は大きく分けて次の通りです。

  • 各国のフェイス使用許可証を入手し、特定のミッションやクエストをクリアして習得する「通常」入手
  • ログインキャンペーンでの期間限定入手
  • モグチケット等のアイテム交換による入手

同じキャラクターの別バージョン(例:ヨランオランの通常版とUC版)を同時に召喚することはできません。
また、所属するユニティ限定で呼び出せるフェイスも存在するため、入手前に条件を確認しておくとスムーズです。

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