最終更新日:2026/11/07
AION2で最初に迷いやすいのが、どのクラスでキャラクターを作るかです。この記事では、全8クラスの役割と特徴を整理したうえで、初心者におすすめのクラスと、やりたい遊び方に合わせた選び方を紹介します。
クラスは、キャラクター作成時に選ぶ職業です。全部で8クラスあり、天族・魔族のどちらを選んでも同じ8クラスから選べます。
役割は大きく「タンク」「近接アタッカー」「遠距離アタッカー」「サポート」の4つに分かれ、使う武器もクラスごとに決まっています。
| クラス | 役割 | 武器 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| テンプラー | タンク | ロングソード・盾 | 敵を引きつけて味方を守る。打たれ強いが、ソロでの殲滅は遅め |
| グラディエーター | 近接アタッカー | グレートソード | 高い火力と耐久を両立。HPを吸収しながら前線で戦える |
| アサシン | 近接アタッカー | ダガー | 短時間で大きなダメージを出す。敵に張り付き続ける操作が必要 |
| レンジャー | 遠距離アタッカー | ボウ | 移動しながら矢を撃てる。距離を保って戦うのが基本 |
| ソーサラー | 遠距離アタッカー | スペルブック | 強力な範囲魔法で敵をまとめて倒す。耐久は低め |
| スピリットマスター | 遠距離アタッカー | オーブ | 精霊を召喚して戦う。継続ダメージと状態異常で敵を弱らせる |
| クレリック | サポート(回復) | メイス | 味方の回復と状態異常の解除が得意。自己回復で倒れにくい |
| チャンター | サポート(支援) | ワンド | 前線で戦いながら、味方の強化や回復もこなす |
どのクラスもある程度の攻撃手段を持っているため、ソロで進められないクラスはありません。そのうえで、操作の易しさと、ソロ・パーティのどちらでも困りにくいかを基準に選ぶと失敗しにくくなります。
グラディエーターは、8クラスの中でも操作が易しい部類です。火力と耐久のバランスが良く、範囲攻撃で複数の敵をまとめて処理しながら、HP吸収で前線を維持できます。
ソロでのレベル上げが安定するうえ、PvE・PvPのどちらでも評価が高いため、最初の1キャラクターとして選んで後悔しにくいクラスです。
レンジャーは、移動しながら攻撃できる遠距離アタッカーです。敵の攻撃が届かない位置から戦えるので、近接戦が苦手な方でも扱いやすいクラスです。
PvEとPvPの両方で評価が高く、活躍の場が広いクラスです。敵との距離を保つ位置取りを意識するのがコツです。
パーティでの需要が高いのは、タンクのテンプラーと、サポートのクレリック・チャンターです。テンプラーは盾を構えて安定して戦え、クレリックは自己回復で倒れにくいため、どちらも打たれ強さの面では初心者向けです。
ただし、テンプラーとクレリックは火力が控えめで、ソロでのレベル上げは遅くなりがちです。攻撃と支援を両立できるチャンターは、ソロとパーティのどちらにも対応しやすいクラスです。
アサシンは瞬間火力が魅力ですが、敵に近づき続ける立ち回りと素早い反応が求められ、8クラスの中でも操作が難しい部類です。
スピリットマスターは、精霊の操作と複数の状態異常の管理に慣れが必要です。ソーサラーは火力が高い一方で打たれ弱く、被弾を避ける立ち回りが欠かせません。
やりたいことが決まっている場合は、下の表から候補を絞り込むのがおすすめです。
| やりたいこと | おすすめのクラス |
|---|---|
| ソロでレベル上げや狩りを進めたい | グラディエーター、スピリットマスター、レンジャー |
| 対人戦(PvP)で活躍したい | グラディエーター、アサシン、レンジャー |
| パーティの要として動きたい | テンプラー、クレリック、チャンター |
| 敵から離れた位置で戦いたい | レンジャー、ソーサラー、スピリットマスター |
| とにかく操作が易しいクラスがいい | グラディエーター |
違いはありません。どちらの種族でも同じ8クラスから選べ、スキルや能力も共通です。
どのクラスでもソロで進められます。特にスムーズなのは、火力と耐久を両立したグラディエーターと、精霊と一緒に戦えるスピリットマスターです。テンプラーとクレリックは火力が控えめなため、ソロでは時間がかかりやすくなります。
クレリックはパーティでの需要が高く、募集に参加しやすいのが利点です。回復の判断に慣れるまでは、攻撃と支援を兼ねるチャンターから始めるのも一つの方法です。