アセンダンシー一覧まとめ
最終更新日:2026/10/17
Path of Exile 2の「アセンダンシー」について、各クラスに対応する種類と特徴をまとめています。
アセンダンシーとは?
アセンダンシーは、クラスごとに用意された上位職です。育成が進んだ段階で「セケマの試練」や「混沌の試練」をクリアするとアセンダンシーポイントを獲得でき、専用のパッシブスキルツリーを強化できるようになります。
1つのクラスに複数のアセンダンシーが用意されており、どれを選ぶかでキャラクターの方向性が大きく変わります。アップデートで新しいアセンダンシーが追加されることもあり、0.5ではハントレスの「スピリットウォーカー」とモンクの「マーシャルアーティスト」が加わりました。
クラス別アセンダンシーの傾向
- ウォーリアー系:叩きつけやスタン、ウォークライ、装備の鍛え上げなど、近接での物理火力・耐久を伸ばす方向性のアセンダンシーが用意されています。
- モンク系:元素の力を宿した体術や、混沌の力による持続ダメージ、体術そのものを磨く方向性など、機動力を活かした戦い方を強化する方向性です。
- レンジャー系:弓の手数と機動力を伸ばす方向性や、フラスコと毒を活かす方向性など、遠隔攻撃を強化するアセンダンシーが用意されています。
- ウィッチ系:ライフを使う血の魔術、炎とミニオン(召喚モンスター)の組み合わせ、混沌や呪いを扱う死霊術など、魔術とミニオンを軸に戦う方向性です。
- ソーサラー系:雷・氷の属性魔法の威力を伸ばす方向性や、時間操作系の特殊なアセンダンシーが用意されています。
- マーセナリー系:クロスボウによる瞬間火力や、スキルジェムの性能強化、味方の強化と敵の足止めなど、戦術面を伸ばす方向性です。
- ハントレス系:元素攻撃で広範囲を殲滅する方向性や、クリティカルと状態異常を主力にする方向性、精霊や動物と共に戦う方向性などがあります。
- ドルイド系:変身形態と元素魔法を強化する扱いやすい方向性や、幻影や確定クリティカルを使うテクニカルな方向性があります。
アセンダンシーを選ぶ際のポイント
- 同じクラスでも、アセンダンシーごとに戦い方の方向性が大きく変わります。今のビルドの延長で強化したいのか、別の戦い方を試したいのかで選ぶとよいでしょう。
- アセンダンシーポイントは試練をクリアするたびに増えていきます。挑戦に必要なアイテムはエンドゲームの敵からもドロップするため、取り逃しても後から集め直せます。
- アセンダンシーポイントの割り振りは、パッシブスキルと同じ方法で振り直せます。ただし選んだアセンダンシー自体は気軽に変えられないため、方向性を確認してから選びましょう。
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