カレンシー一覧まとめ
最終更新日:2026/9/17
Path of Exile 2の「カレンシー」について、代表的な種類と使い道をまとめています。
カレンシーとは?
カレンシーは、装備の強化(クラフト)やプレイヤー間取引で使われる特殊なアイテムの総称です。
一般的なゲームの「お金」とは違い、それぞれのカレンシーごとに固有の効果(MODの再抽選、追加、削除など)を持っているのが特徴です。トレードの際は「神のオーブ」が基準の通貨として扱われることが多く、他のカレンシーの価値もこれを基準に比較されます。
代表的なカレンシーと使い道
- 神のオーブ:装備のMODの数値だけを再抽選する。トレードの基準通貨としても扱われる。
- MOD追加系のオーブ:空いているMOD枠にランダムでMODを追加する。
- エッセンス:特定の系統のMODを狙って付与できる。
- 冒涜クラフト系のアイテム:狙ったMODを確実に1つ付与できる特殊な手段。
- ウェイストーン:エンドコンテンツである「マップ」に入るために消費するアイテム。
カレンシーは種類ごとに希少性・価値が大きく異なり、序盤で頻繁に使うものと、エンドコンテンツでしか使わないものに分かれます。
カレンシーの使い分けの考え方
- 序盤は装備を軽く強化する程度でカレンシーを使い、貴重なものは温存しておくのがおすすめです。
- 特定の効果を狙いたい場合は、系統を絞れるエッセンスや冒涜クラフト系のアイテムを優先的に使うと無駄が少なくなります。
- カレンシーの価値はトレード市場の需給で変動するため、まとめて溜め込むよりも、必要なタイミングで使い切る・トレードに回すことを意識すると良いでしょう。
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